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ドラマ「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」は明日6/4 CSフジテレビTWOで--沢村一樹/国仲涼子/池内博之/三浦理恵子/市川知宏/鶴見辰吾/西村雅彦 [ドラマ]


「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」はCSフジテレビTWOで明日6/4放送。
https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/919200104.html
大学教授の葛城伊織(沢村一樹)は都知事の桐生大樹(西村雅彦)に請われ、2022年に東京で万博を開催するためのシンポジウムで講演を行なっていた。葛城は東京を風水学的に見ても陰と陽のパワーを秘めた都市だといい、その講演内容に桐生も満足顔だ。だがその直後、警視庁捜査一課の羽柴美鈴(国仲涼子)と雨宮健明(池内博之)から捜査協力の依頼が葛城に持ち込まれる。この3カ月間で4件のバラバラ殺人事件が発生し、その現場に残された奇妙な血文字を解読してほしいというのだ。葛城と助手の森園守(市川知宏)によればそれは古代インドで生まれた梵字で、そのメッセージから第5の事件がまさに今日起きると予言する。風変わりな葛城をいぶかしく思っていた美鈴だったが、実際に第5の事件が起きてしまい、その現場に残された梵字と絵馬の写真を携えて、再び葛城に相談に行く。すると葛城は、明日に第6、明後日に第7の事件が続けて起こる可能性もあると、恐るべき推理を披露する。さらに絵馬の図案は平将門の家紋で、この連続殺人事件には平将門の呪いが関係しているのではないかと告げる。美鈴は平将門の呪いなど都市伝説に過ぎないと呆れるが、葛城はこれまでの被害者は全員、万博召致のパンフレットに名前が載った人物ばかりであることを指摘。桐生の名前も見つけた美鈴は慌てて捜査本部で都知事の警護を強化すべきだと提案するが、女性管理官の藤崎操(三浦理恵子)には一笑に付されてしまう。だがその後、藤崎の上司である理事官の日下部真一(鶴見辰吾)が、藤崎ら一部の捜査員を集めてある映像を見せた。そこには怪我を負った桐生が映り、「万博召致を中止せよ。さもなくば、6月27日17時、都知事を殺す」という犯人の声明文もあった。藤崎は部下たちに極秘捜査を行なわせる。そのメンバーから外されていた美鈴だったが、雨宮がその捜査情報を教えてくれる。6月27日とは葛城が第7の事件が起きると予告した日だった。万博に反対する過激派のリストも入手した美鈴は単身で捜査に乗り出す。翌日、第6の事件が起きる予定のその日、美鈴はまた葛城の元を訪ねる。葛城は学生が提出したレポートの中に、偶然インターネットからコピーした万博に反対する文章を発見。それを書いたのは冴木龍一(鈴木一真)という男で、過激派リストの中にも名を連ねていた。冴木の家に乗り込んだ美鈴は、冴木に日本刀で斬りかかられるが、間一髪で葛城に助けられる。だが逮捕された冴木は桐生の監禁場所を明かさず、「これで終わりと思うなよ」と謎の言葉を残す。これまでの犯行現場を地図で見直した葛城は、第6の事件が起こるのが芝公園であることに気づく。2人は慌てて現場に駆けつけるが時すでに遅く、事件は起きた後だった。独断で動いた美鈴は藤崎から厳しく責められる。そして事件の裏では日下部と、桐生の側近である嘉山邦弘(中丸新将)の不穏な動きがあった。日が変わり、ついに桐生殺害が予告された6月27日になった。葛城は狙われた7人と平将門の関係に思い当たる。そして15年前のある殺人事件が、すべての発端になっていることも…。

ということで、2009年6月に放送されたドラマ「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」がCSフジテレビTWOに。


放送は明日2019.6/4 午前10:30~11:40 CSフジテレビTWOで。


脚本:谷口純一郎、伊藤崇
脚本協力:大久保ともみ、国井桂
演出:白木啓一郎
出演:沢村一樹、国仲涼子、池内博之、三浦理恵子、市川知宏、鶴見辰吾、西村雅彦 ほか






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