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ブルーレイ新譜--ウィリアム・フリードキン監督版「恐怖の報酬【オリジナル完全版】」通常盤/最終盤が発売される模様 [Blu-ray新譜]


2019年9月18日、キングレコードから、ウィリアム・フリードキン監督版「恐怖の報酬【オリジナル完全版】」通常盤/最終盤が発売される模様。※リンクはAmazon

恐怖の報酬【オリジナル完全版】 [Blu-ray]
 定価5,236円

【Amazon.co.jp限定】恐怖の報酬【オリジナル完全版】Blu-ray(オリジナル:A4クリアファイル付き)
 定価5,184円

恐怖の報酬【オリジナル完全版】≪最終盤≫ [Blu-ray]
 定価9,600円

【Amazon.co.jp限定】恐怖の報酬【オリジナル完全版】Blu-ray≪最終盤≫(オリジナル:A4クリアファイル+メーカー特典:ステッカー付き)
 定価9,504円


現在、Amazon商品ページに記載されている≪最終盤≫の収録内容は下記のとおり。
やっぱ短縮版の収録は無し?

【DISC1】
本編121分、画面サイズ1:1.85
オリジナル英語(リニアPCM/5.1ch、Dolby True HD アドバンスド96Kアップサンプリング/5.1ch)
日本語吹替(DTS-HD Master Audio/2.0ch)
本編用日本語字幕、吹替補助用日本語字幕

※[収録の日本語吹替音声について]
本作は1978年に日本公開されましたが、その時公開されたのはフリードキンに無断で約30分カット、さらに編集が大幅に異なるいわゆる【短縮版】でした。
そして1980年に初めてテレビ放送された本編も【短縮版】であり、吹替音声はその【短縮版】に対して作られていました。
この度本商品に収録するテレビ放送版吹替音声はこの音声を【オリジナル完全版】の本編に合う箇所のみ収録しております。
【短縮版】と【オリジナル完全版】は編集が大幅に異なり、それぞれにしか存在しないシーンもあるため、吹替音声の部分は通常の商品に比べて少ない状態となっております。
全編を吹替で鑑賞できるものではありませんのであらかじめご了承ください。
<吹替音声情報>1980年5月25日、テレビ朝日「日曜洋画劇場」放送版、出演:羽佐間道夫、木村幌、大塚周夫、樋浦勉、富田耕生

【DISC2】
●魔術師たち/フリードキン×ニコラス・ウィンディング・レフン対談
●「恐怖の形而上学」:フィリップ・ルイエー:魔術師について
●ウィリアム・フリードキン 魔術師の集合:アーカイブ文書
●日本版予告篇(短尺版)
●日本版予告篇(長尺版)
●英語字幕テロップ入り本編(画面サイズ1:1.78)
●ウィリアム・フリードキン監督、日本公開に向けたコメント動画

【封入物】
●作品の詳細解説書(全88頁)
・フリードキン監督最新インタビュー ・作品解説 ・日本での反響について ・各国ポスターギャラリー ・作品評再録 ほか



<映画『恐怖の報酬【オリジナル完全版】』予告編>


この映画、こないだのリバイバルまでの数十年、映画ガイド本とかビデオソフトのカタログ本とか、ほとんど酷評されてたって印象なんだけど、何でそこまで言われてたんだろね? 短縮版だったから?


<関連>
・ブルーレイ/DVDソフト フォトレビュー記事リンク集
 (https://catalina.blog.so-net.ne.jp/2017-04-27
・録画地獄:[ブルーレイ新譜]カテゴリー
 (https://catalina.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300364182-1